脱毛エステでの一般的な3種類の施術方法

脱毛エステで用いられている施術方式を3つ紹介します。ほとんどの場合には先に出てきましたフラッシュ脱毛方式が用いられますが他の方法がとられる事もあります。

 

フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛は脱毛エステで最も多く行われているものです。毛根部分には黒く見えるため、光をあてるとその部分に熱エネルギーが溜まります。白い紙よりも黒い紙の方が太陽の光で温まりやすいのと同じ原理です。

 

毛根部分に熱を集中させることで毛根の組織を焼いてしまいます。毛根がダメになれば毛は自然と抜けます。この方法であれば肌の他の部分にはほとんど負担をかける事無く確実に脱毛でき、痛みもほとんど感じません。

 

また、広い範囲を一気に脱毛できることもあり、忙しい人にも好まれます。このように多くのメリットがあるため、最も一般的に用いられていると言えるでしょう。脱毛エステごとに詳細な方法や施術名は変わることがありますが、原理的には上記のような方法で施術します。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛は細い針を毛根にさし、電流を流す事毛根の細胞を破壊し脱毛する方法です。フラッシュ脱毛が出来るようになる前はこの方法が主流でしたが、時間や痛みの問題でフラッシュ脱毛の方が広く利用されるようになりました。しかしフラッシュ脱毛ではうまく脱毛できなかった場合などには有効で、特にメンズエステにおいてヒゲを処理する場合には用いられる事が多い様です。

 

ワックス脱毛

粘着性のワックスをムダ毛の生えている所に塗り、ワックスをはがす時にくっついたムダ毛を一緒に抜いてしまおうというのがワックス脱毛です。使用するワックスは肌にやさしい成分で作られており、敏感肌や乾燥肌の人にも安心して利用してもらえるようになっています。

 

しかし毛根の組織を破壊する訳ではなく、ムダ毛が生えてくるたびに抜くという方法なのでフラッシュ脱毛やニードル脱毛とは違い、何度も受ける必要が出てくるでしょう。両者に比べ効果は低いといえます。